自分の体と向き合うことがダイエットの近道!?

下を向いて食器を洗っている時に感じる顎の違和感、床に落ちているものを拾おうとした時にお腹が苦しい、手を振って見送っている時に震動がありすぎる二の腕、トイレに座りながら見下ろした時に便座からはみ出そうな太もも、、、

 

普段の生活の中のふとした瞬間に有り余るぜい肉の存在に気づいてはいました。

 

何とかしなければと焦るばかりで、

大した努力もしない日々が半年ほど経っていたでしょうか。

 

夫がそれまで一人で行っていた人間ドックを私の分まで申し込んだと言い出したのです。

 

夫婦とはいっても、夫に体重を数値で知られるわけにはいきません。

 

ましてや、体脂肪もBMIも腹囲まで測定すると聞けば、

太ってしまったなどとのんびり構えていられなくなり、

私のダイエット奮闘が始まりました。

 

そこで歳を取るごとに痩せにくくなったことに着目し、

自分の体に何が足りていないのかを分析し、

酵素をプラスすることで代謝の良い体質になれば体重も落ちると思ったのです。

 

酵素はサプリメントだけではなく、

発酵食品や乳酸食品なども通常の食生活にも大目に取り入れました。

 

朝と寝る前にストレッチをするくらいしか運動はしなかったのですが、

半年間で6キロのダイエットに成功したのです。

 

テレビなどでも言われてることですが、やはり年齢とともに体質も変わり、

減少する成分のせいで痩せにくい体になっていることは確かなようで、

それに気づいてただやみくもに運動して疲れたという結果にならなくて本当に良かったです。